お見合いから結婚までの流れや順序は?

 

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お見合いはおせっかい⁈

基本的にお見合いは、おせっかいの延長上にあるものだと思います。

プロのお見合い業者等に頼むなら別として、普通のお見合いは、知人のツテを頼りにお見合いをセッティングしていただくのが一般的です。

プロのお見合い業者に頼むとしたら、それはほとんど結婚相談所と変わりないので、お見合い(おせっかいで紹介してくれること)とは異なります。

今回はどのようにお見合いが始まり、どんな順序で進んでいくのかを考えてみたいと思います。

 

お見合いのきっかけは、母親や親戚

自分の娘や息子が、お年頃になってくると、心配性な母親は親戚や知人に「早く結婚してほしいのよね〜」などと愚痴ります。
そうすると、おせっかいな知人や親戚の方が、「そういえば、合いそうな人がいるわ!」などと考えます。

「あなたのお子さんに、合いそうな人がいるんだけど、身上書一筆書いてくれない?写真もよろしくね」

※身上書とはその人の簡単な履歴書のようなものです。

 

ちなみに今の身上書は、個人情報保護の立場から、住所は番地まで書かなくていいそうです。

お互いに身上書や写真を交換して、気に入ったら、いよいよお見合いがセッティングされます。

この間、情報のやりとりは、間に入っている紹介者が電話等でしてくださいます。

 

いよいよお見合い

大抵お見合いは土日などの週末にセッティングされるようです。

会う場所は、お互いの中間地点あたりか、もしくは、便利な駅前のホテルのレストラン、カフェなども多いです。

その時に大体は、男性側の紹介者、女性側の紹介者(または母親など)も、一緒に付き添いで来ます。

席に座り、自己紹介をしたら、何十分かは、皆でなごやかにお話ししますが、その後はよくドラマであるように

「この後は若い人同士で、楽しんでくださいな~」

のような展開になります。

あくまでも私が知っている範囲なので、必ずしも同じ展開とは限らないですが。

その後は同じ場所でお茶したり、ランチしたり、もしくは場所を変えて食事したり。

 

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お見合い後

お見合いから帰宅したら、なるべくその日のうちに紹介者に電話を入れ、気に入ったか、気にいらなかったかを伝えます。

例 「とても良い方なのですが、私にはもったいないので、申し訳ございませんがお断りいたしますね(−_−;)」etc…

気にいったのなら、今後結婚を前提にお付き合いする事を伝えます。

 

お見合いから3ヶ月後

デートを続けて3ヶ月後位には、

  • まだお付き合いを続けるのか?
  • 交際は順調なのか?

などなど、再度紹介者に中間報告をしたほうが良いようです。

 

お見合いから6ヶ月後

大体6ヶ月後ぐらいが、タイムリミットのようです。

結婚の意思が固まったかどうかを、紹介者に伝えます。

そして今後結納するのか、結婚式はどうするのかなどと具体的な話になっていきます。

 

まとめ

こうしてお見合いの流れを見てみると、「なんだかせっつかれているようで嫌だな」と感じる方もいるかもしれません。

半面、すぐに結婚したいと思っている方にとってはとても良いシステムだと思います。
お互いが気にいって、真剣に結婚を望んでいるなら、とんとん拍子に進み、あっという間に、結婚が決まってしまう場合もあります。
また、忘れてはいけないのが、いくら紹介者が好意で、おせっかいして下さるとしても、かなりの労力がかかっています。
それを忘れずに、結婚が決まったあかつきには、おうちに伺って多少のお礼をするなども大切ですよね。(^^)

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