結婚相談所の中途解約を検討する時はどんな時?

疑問

結婚相談所に入会した人は、当然、結婚相手を紹介してもらうために入会していますよね。

しかし、思ったような活動ができなかったり、サービスに不満がある等の事情から「中途解約」する人も見受けられます。

では実際にどういった人が中途解約するのか?ここで紹介していきたいと思います。

 

自己都合で結婚相談所を退会するケース

結婚相談所に入会したものの、思わぬ出会いがあり結婚が決まったり、交際がスタートしたという人もいることでしょう。

そうした人は結婚相談所を退会します。

相手が見つかったわけですから、これ以上結婚相談所に登録している理由はなくなるわけです。

とはいうものの、結婚相談所の多くは1年単位で会費を徴収しているところが多く見受けられます。

仮に、

結婚相談所に登録し、結婚相談所以外の場で新たな出会いがあった場合、入会5ヶ月目で退会は可能なのか?

というと「中途解約」の形で退会は可能です。

中途解約については自己都合の場合が多く見られます。

 

またこんなケースもあります。

海外転勤の辞令が来たため、やむを得ず結婚相談所を退会する

というケースです。

この場合も中途解約が可能となります。

 

中途解約については初期費用、そして今までの月会費などは原則戻ってきません。

その他の費用で、例えばまだ利用していない月会費などは返してもらうことができます。

自己都合の場合、中途解約ができない=お金が戻ってこないと思い込んでいる人もいますが、戻ってくるので必ず確認しておいた方がお得ですよ。

 

結婚相談所のサービスに納得できない

結婚相談所については会員に対し、なるべく意に沿った相手を紹介しようとさまざまな努力をしています。

しかし、どうしても相手がいない場合はなかなか紹介に至らない場合もありますよね。

その他にも、求める条件が高すぎてミスマッチになってしまうケースもあります。

 

こうした事情から結果的にお見合い相手を紹介できないこともあるんです。

また、プロフィールだけ紹介して、実際にお見合いをセッティングしてくれないといった場合もあります。

これは悪意にやっていることもありますので注意が必要です。

 

このように、結婚相談所に登録したのに満足なサービスが受けられない、あるいは不当な扱いをされているといった場合「中途解約」を申し出ることが可能です。

中途解約については費用が発生することがほとんどですが、あきらかに「不当な扱いをされている」に該当する場合費用請求についても異なってきます。

ただ不当な扱いをしている業者は、中途解約についてもまともに対応しないケースが少なくありません。

きちんとお金を返してもらえるよう、対処しましょう。

明らかに不当な場合、最初から費用を明記して内容証明書を送付するのが効果的です。

内容証明書の郵送で責任問題を明白にすることができますよ。

 

まとめ

結婚相談所に対して相談所の対応不当等の場合、中途解約を申し出ることができます。

また、自己都合についても中途解約は可能です。

中途解約の場合、それまでかかった経費はあなたが負担する必要があります。

ですが、まだ利用していない月の会費は返ってきますので、

合わない!

と思った場合は早めに中途解約するのも一つの手です。

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