結婚相談所を中途解約する理由と返金金額は?

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結婚相手を探してもらうために結婚相談所に入会したものの、サービスに満足ができないあるいは不満がある場合「中途解約」をすることが可能です。

中途解約とはクーリングオフの期間を過ぎた後にも適用される制度であり、支払ったお金の一部を取り戻すことができます。

この記事では、中途解約する理由と返金してもらえる金額について紹介します。

 

中途解約の理由のほとんどが「サービスに満足ができない」という現状

結婚相談所は結婚相手を紹介してもらう場となっています。

大枚をはたいて入会したという人も多いことでしょう。

お金を支払った以上、それなりの人をきちんと紹介してもらいたいところですが、中には悪質な業者も存在します。

もちろん、たまたま該当の相手がいなくて紹介がなかなかできなかったというケースもありますが、それであっても結婚相手を紹介することが前提でお金を支払っているわけですから、これもそれこそ契約違反ということになります。

 

中途解約の場合、初期費用は返還の対象にならないケース等あり、ケースバイケースです。

初期費用が戻ってこないケースで多いのは、クーリングオフの期間を過ぎており、その後紹介者が出てこなく解約を申し出た場合です。

例えば、

 入会金30万円(内訳:初期費用3万円、1年の活動費27万円)の場合、初期費用の3万円は戻ってきませんが27万円については返還請求できます。

 

しかし、私たち会員が正しい理由で中途解約および返還を求めても、なかなか応じない業者がいるのも事実です。

そのため、中途解約についてしっかり把握しておき、もしもの時に備えておくことが大事です。

高額の料金を支払っているため、サービスに満足がいかない場合は遠慮なく中途解約を検討し、少しでもお金を取り戻してみてはどうですか?

 

お見合い相手の紹介を受けた後も中途解約は可能!

結婚相談所に入会し、お見合い相手を1人だけ紹介してもらったものの、その後さっぱり紹介してもらえないというケースも耳にします。

月会費もかかりますし、紹介してもらえないまま会費だけを払い続けるのは納得できない内容です。

この場合(1人だけ紹介を受けた後)も中途解約が適用となります。

このケースではどのくらいの金額が戻ってくるか試算してみます。

入会金30万円(内訳:初期費用3万円、1年の活動費27万円)の場合、入会から2ヶ月で1回だけ紹介を受けたとすれば、初期費用3万円+2か月分の会費44500円+損害賠償金○円(2万円が相場)となります。

 

クーリングオフの期間であったり、明らかに相手に悪意がある場合は全額返してもらうことができますが、中途解約の場合は、結婚相談所側も契約書に沿う形で対応していることがほとんどなので、全額返金については相当難しいと考えましょう。

解約についても月会費が発生するので早ければ早いほど戻ってくる可能性のある金額は多くなります。

結婚相談所に疑問があったり、対処に不満がある場合はすばやく退会を検討することも大事です。

 

まとめ

結婚相談所では1年間の会費をまとめて支払うケースが多いです。

サービスに不満があったり、相談所の対応に疑問がある場合「中途解約」を適用することが可能です。

中途解約については1年間分として支払ったお金の内、まだサービスを受けていない期間の費用を返してもらう権利があります。

初期費用やそれまでに発生した月会費、また解約手数料は支払う必要がありますが、その他の費用については支払わなくてOKです。

自分でもあらかじめ中途解約については頭に入れておくといいですよ。

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